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プログラム事後評価で文部科学省よりAをいただきました 

 本プログラム「原子力災害による環境・生態系影響リスクマネージメント人材育成事業」について、2019年3月29日付けで文部科学省よりA評価を受けました。
 2年間という短い時間でしたが、当初の予定を大きく上回る国内外25機関69名の連携協力者の力添えのもと、述べ474名のご参加をいただきました。この場をお借りして、深く御礼申し上げます。

 プログラム開始からの2年間の中だけでも、多くの連携機関で福島第一原子力発電所事故に関する研究が縮小されていること、事故直後に第一線で活躍された研究者の退官が増えていること、そして事故に関する学生の記憶が年々薄れてきていることを実感しました。このように事故の記憶が薄れ、原子力災害における緊急時対応や環境・生態系評価に関するニーズが減少していく中で、本プログラムを維持・発展していくことは極めて重要な使命であると感じています。
 今後とも、よりより良いプログラムを提供し世界で活躍する人材を育成できるよう、そして研究や人材育成のネットワーク拠点となれるよう、精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

参考:文部科学省 平成29年度終了課題 事後評価結果
https://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/gensi/1415047.htm

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