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原子力災害環境影響評価論Ⅰ(2020)

日本原子力研究開発機構の講師が、機構が取り組む福島復興事業や廃棄物処理・処分事業について解説します。

(1) 福島第1原子力発電所事故後のJAEAの取り組み-川瀬啓一氏
(2) 放射性セシウムの吸脱着メカニズム-本田充紀氏
(3) 高度化する無人モニタリング技術-佐々木美雪氏
(4) 放射能マップはこうしてできあがる-阿部智久氏
(5) 福島長期環境動態研究-新里忠史氏
(6) 環境中の放射性核種分析方法の研究-藤原健壮氏
(7) 原子力災害対応ロボットと楢葉遠隔技術開発センター-山田大地氏
(8) 燃料デブリ取り出しに向けた研究-佐藤一憲氏
(9) 事故に由来する廃棄物の管理と放射性核種の汚染ふるまい-駒義和氏
(10) 放射性廃棄物の処分へ向けた研究-竹内竜史氏

環境放射能動態解析論(2020)

放射性核種や放射線の基礎から大気、森林、土壌、河川、海洋などの環境中での動態、モデリング手法について解説します。

(1) 環境中の放射性核種(1)放射性核種とは?
(2) 環境中の放射性核種(2)原子力災害の歴史
(3) 環境中移行・評価手法(1)大気中の放射性物質の移行
(4) 環境中移行・評価手法(2)海洋での放射性物質の移行
(5) 環境中移行・評価手法(3)森林中の放射性物質の移行と循環
(6) 環境中移行・評価手法(4)土壌中の放射性物質とその挙動
(7) 環境中移行・評価手法(5)河川を通じた放射性物質の移行
(9) モデリング手法(1)植物体内での転流
(10) モデリング手法(2)線量評価

ENEP 新プログラム キックオフシンポジウム (2020)

国内外から招いた5名の演者が放射性廃棄物の処理・処分の現状と課題、そして今後求められる人材像などについて講義する。

(1) 地層処分事業の概要と技術開発
(2) JAEAにおける地層処分技術に関する研究開発
(3) Ongoing challenges: Emergency Management and Management of Radioactive Waste
(4) Environmental Impact of Nuclear Waste: Insights from US Nuclear Weapon sites
(5) Dose assessment during radiation emergencies and waste disposals

集中講義:Gerhard Proehl博士 (元IAEA ユニット長) (2020)

筑波大学大学院 地球科学学位プログラム:
「原子力緊急時対応と放射性廃棄物処理・処分を支える高度人材育成事業」(ENEP)における、Gerhard Proehl博士 (元IAEA Waste and Environmental Safety Section ユニット長) による集中講義

(1) Radioactivity and radiation exposure from natural sources
(2) The International system of Radiation Protection
(3) Methodology for the assessment of exposures to people following nuclear accidents
(4) Long-term trends of radionuclides in foodstuffs
(5) The nuclear accidents in the Chernobyl NPP and the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station
(6) A comparison of remediation after the Chernobyl and Fukushima Daiichi Accidents
(7) IAEA Safety Standards for the management of Radioactive Waste
(8) Overview of options for disposal of radioactive waste
(9) Assessing potential exposures to people in the post-closure period of a waste disposal facility I. General aspects
(10) Assessing potential exposures to people in the post-closure period of a waste disposal facility II. From present to future conditions
(11) Assessing potential exposures to people in the post-closure period of a waste disposal facility III. Option A: Elaborating an envelope for future conditions –The analogue approach
(12) Assessing potential exposures to people in the post-closure period of a waste disposal facility IV. Option B: Modelling future climates and landscapes

合同特別セミナー(2018)

イタリアにおける水の環境モニタリングについて紹介する。

テーマ;Risk management and Determination, subjected to radioactive materials in the water
(地表水及び地下水を通じて移行する放射性物質のリスクアセスメント、及び水の放射性物質モニタリングにおける検出限界値の決定方法について)
講師;Dr. Rosella Rusconi(ARPA Lombardia, Settore Attivita Produttive e Controlli, Centro Regionale Radioprotezione)

ラップアップシンポジウム(2018)

環境放射能リスク管理の専門家が「原子力分野で求められる人材」「高等教育に求めること」について、自身の経験を交えて講義する。

1)環境回復の取組と人材育成 ENEPに期待すること 宮原要氏(日本原子力研究開発機構)
2)人材育成の方策 柴田徳思氏(株式会社千代田テクノル)

原子力災害海外特別実習(2017)

フランス(フォントネーオーローズ、カダラシュ)、ウクライナ(キエフ、チェルノブイリ)、オーストリア(IAEA ウィーン事務局、サイバースドルフ研究所)など、海外協力機関において実習し、高度な実践的能力と知識、現場理解力を養う。

原子力災害特別セミナー(2017)

IAEA、イギリスCenter for Ecology & Hydrologyから講師を招き、最先端の研究を交えた海外の原子力災害の実例や環境影響への評価法を学ぶ。

(1) Radiological protection of the environment
(2) Red fire, Chernobyl 31 years later

(5) The role of the IAEA
(6) Overview on the MODARIA II
(7) The influence of the season, ECOSYS
(8) Transfer of radionuclides
(10) Nuclear Accidents
(11) A comparison of remediation after the accidents

集中講義:原子力災害環境影響評価論Ⅲ(2017)

原子力災害後の農業、産業、生態系などへの包括的な影響と緊急時のモニタリング技術を理解する。

(1) 環境放射線モニタリング(平常時から緊急時まで)

集中講義:原子力災害環境影響評価論Ⅱ(2017)

福島第一原子力発電所事故後、日本原子力研究開発機構が行ってきた緊急時対応や復興事業、廃炉措置に関する動向を紹介する。

 

(1) 福島長期環境動態研究
(2) 福島第一原子力発電所の廃止措置に向けたロードマップ 原子炉内で何が起こったか、溶解燃料デブリの取り出しに向けた研究開発
(3) 福島第一事故時のロボットによる緊急時対応の事例と楢葉遠隔技術開発センターの紹介

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